メモリを増設するため、ゲームの鯖用PC(windows10)を32bitから64bitにしてみた件。

現在も2009年に販売されたkilling floorのサーバーを相変わらず週末建てていますが、鯖用に購入したノートパソコンが最近高確率で落ちていたので・・・一応機能増強のためにamazonでメモリ4GBを購入してみました。

ノートパソコンのメモリ交換は行ったことが今までありませんでしたが、Youtubeに転がっている動画を参考にして交換作業すると、案外簡単にメモリ交換ができました。

早速OSを立ちあげ、メモリの状態を確認すると・・・

実装メモリ(RAM) 4.00GB(2.93GB使用可能)

oh…メモリが1.07GBも使用されてないよ(‘A`)

 

色々検索してみた結果、いくつか対応策があるっぽいので試してみました。

・BIOSが古い

→BIOSの更新をかけてみたが変化なし。

・メモリを抜き差しする

→変化なし。

・BIOSの設定をいじる

→Memory Remap Featureや、Memory Remapping、Memory Reclaimingという項目がBIOSにあれば、Enabledに設定を変更する・・・とあるが、そもそもそんな項目がBIOSにない\o/

色々ネットに転がっている対応策を試してみても全く効果がありませんでした・・・が、ここで気になる記事がありました。

Microsoftのこの記事によると、そもそも32bitのPCだと

・4.00 GB (3.5 GB 使用可能)と表示された場合は、搭載された 4 GB のメモリのうち 3.5 GB が使用可能であることを意味します。

そして次の一文で謎が解決しました。

・Windows 7 を実行しているコンピューターでは、これは通常起こることです。

今まで32bitのPCは4GBのメモリを積めるという認識はありましたが、実際4GB積んでも、4GB全部は活用できないって事だったんですねハハッ。
せっかく4GBのメモリを手に入れたのに、その能力を活用しないのは結構癪に障る(3,000円も身銭を切ったので)・・・ので、windows10の32bit版から64bitに乗せ換えしてみました。
詳しいやり方は、OUTPUT48氏のブログをもとに行ってみました。因みに現在自分が鯖用PCとして使っているノートパソコンがNEC製なんですが、USBメモリからのブートが上手くいかない場合という記事が大分参考になりました。というかこの記事がなければ、USBを使ってのwindows10 64bit版の導入ができなかった可能性があります。
低スペックのため、OSの再インストールに一昼夜掛かった結果、64bit版を入れた結果が以下のとおりとなります。
実装メモリが4.00GBになってるヤッター( ゚Д゚)
一応今のところ、ゲーム鯖用PCが落ちるって現象がなくなっています。ただ相変わらず参加者のpingが高いですが(‘A`)
後は、定番のHDをSSDに換装すれば、後10年ぐらいはこのPCでkilling floorの鯖を建てられるのではないだろうか。
SSDの値段も大分落ちてきているみたいですし、SSDの導入は今年やってみたいなぁ。




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